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2011年11月28日

嫌なことを忘れる方法

嫌なこと、腹の立つことがあると
「はやく忘れてしまいたい!」
と思うけれど、なかなかうまく行かない…。

人間って、

強い感情の動きと紐づいた記憶

は忘れづらいのですって。

たしかにすごく楽しい思い出や
酷くつらかったことって忘れませんね。

でもなるべく早く忘れてしまいたい、と思った場合は
どうしたらよいのでしょう?

いろいろな方法がありますが、
今回おすすめしたいのは、「距離を取る」作戦。

1.「自分の問題」ではなく「一般的な問題」として扱う。

例えば、私と、私の苦手な●●さんの問題・・・
とは考えないで
上司と部下の問題、と考える。

体育会系で言動がパワハラっぽくなりがちな上司と
理系でインドア派の部下の問題、とか。

年齢が20歳離れているジェネレーションギャップのある
上司と部下の問題、とか。

登場人物を「個人名」にすると
それはもう、自分のこと。どうしたって近すぎます。
だから
記号的(経歴とか、趣味とか)
数値的(年齢とか、勤続年数とか)
そういう情報で、記号化してしまうというわけです。
私ではなく、一般的な、記号としての「部下」
嫌いな●●さんでなく、記号としての「上司」
こうすると、すこし距離が遠くなります。

2.パターンとして考える

通常自分に起こった出来事は「自分の物語」ですが
あえて「パターン」として考えてみましょう。

例えば、遅刻すると必要以上に大声で怒鳴りつけられるなら、

体育会系(55歳)上司は、部下が遅刻をすると
大声で怒鳴りつけるという行動パターン。

理系インドア派部下(25歳)は大声で怒鳴られると
萎縮する、という感情パターン。

特別な出来事だと忘れられないけど
あ〜、これってよくあるパターン、と
ちょっと距離を置くことが出来れば、
それに引きずられ難くなるというわけです。

3.対策を講じる

対策は、有効かどうかということより
とりあえずやれること
簡単にやれること
のほうが良いと思います。

なぜならここでの目的は、
強い感情の動きと事実を切り離すことだから。

ここまで一般化、パターン化で
すこしずつ
出来事を感情の距離を遠ざけてきました。

次は、「このパターンで来たら、次はこう対応する」
と思えれば、いっそうスッキリするでしょう。

例えば、部下のなかで、
怒鳴られたときの対応がうまい人がいないか、観察する。

もし対応がうまい人がいたら、真似してみようというわけです。

ここまで考えられると

●●さん、ひどい!!あんなに怒鳴ることないよね!!もうヤダ!!!

と思っていたときと比べ、
だいぶ引いた目で出来事を見られるようになっています。

このくらい距離を持つことができれば
嫌な出来事も生々しさが薄れ、印象が弱くなっているはず。

嫌なことを忘れたいときは是非お試しあれるんるんるんるん

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posted by じかん坊スタッフ at 15:30| Comment(0) | 日記
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