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2009年12月28日

睡眠と体温の関係

今日は眠りと体温のお話。

ヒトはほぼ一定の体温を保つ
恒温動物ですが、
それでも昼と夜とで1度程度
体温が変わります。

活動したり食事をする昼は高く、
活動が低下する夜は低い。
もっとも低くなるのは寝付いて
1時間ほど経って、
第四段階めの深ぁ〜い眠りに
入ったころ。

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うまく眠れないひとは
この体温調節が
うまくいっていなかったり、
生活が体温調節のサイクルと
合っていないことが多いそう。

たとえば、体温に直接関係がある
生活行動、食事と入浴。

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寝付いてから体温を下げていくので
眠る前に体温が上がっているのは
良いこと。

でも、上がりすぎると
下がるのに時間がかかってしまう。

じゃあ冷え切っていればよいかと
言うと、「これ以上下げられない!」
ということで寝つきが悪くなってしまう。

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放熱の余地を残す理由は、
眠りについたあとに
放熱したり
(皮膚温度が上がったり
 手足が熱くなります)
汗をかいたりして
体温を下げていくから。

冷えすぎず、暖めすぎずの
なかなか難しいタイミングですね(笑)。

そうそう、寝付いたあとは
汗をかくので
パジャマ類やおふとん類は
吸湿性のよいコットンやウール、
羽毛布団などを使って
寝冷えをしないようにしましょうね。

電気毛布や暖房器具などは
体温を下げる邪魔を
してしまうことがあるので
寝付いたらタイマーオフする
などしましょう。
posted by じかん坊スタッフ at 15:11| Comment(0) | なまくじらと闘う
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